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9月16日 Go 乗鞍!!
9月16日

かねてより行きたいと思っていた乗鞍岳に行ってきました


今回は友人M上とF井君と共に。


朝5時出発


片道5時間かけて車で移動


思ったより長くかかった(T-T)


AM10:00乗鞍岳の麓の観光センターに到着。


はるかかなたに乗鞍岳が見えます。今からあのてっぺんまで登ります。

20120916 (2)


天気は最高


スタート前の記念撮影

20120916 (3)

この時はまだみんな元気です。


そしていよいよ距離20.5km、獲得標高1,260mのエコーラインを登ります。言わずと知れた日本最高峰のヒルクライムのスタートです。


と言いたいところですが、スタートした直後、僕のサイコンが反応せず、みんなを巻き沿いにして
再スタート(申し訳ない)




スタートしてすぐにM上が僕らを置き去りにしていく。。。


車の中では「一緒に走ろう」っていってたよね。
(マラソン一緒に走ろっていう女子かと思った。)


でもヒルクライムはやっぱり自分ペースで登った方がいいので、これでよかった。


5km地点くらいまではF井君と一緒に登っていたけど、いつの間にか一人旅に


三本滝を過ぎると一般の自動車も通らないので道路を自由に使って走れる
(でもたまーに通るバスとタクシーには注意)


12kmくらいから勾配のきつい箇所がいくつか出てきて


インナーロー縛りになっていく。


そしてノーマルクランクで来たことを猛後悔(T-T)


とにかく39×25のギアでケイデンス40、速度10km/hで登っていく。


植物は次第に高さが低くなり、森林限界へと入っていく。


ふと振り返ると、はるかかなたに下界を見渡せる

20120916 (8)


こんなに登って来たんだと実感すると、自然と力が戻ってくる(気がした)


残り1kmほど


「ゴールまでもう少し、がんばって~」


と声をかけてもらって、がぜん元気がでて、よしラストスパートだ



って腰を上げてみたけど



足パンパンで思ったように回らない(=。=|||)



そしてやっとの思いでゴール


結果は



1h37min


良いのか悪いのかよく分からなかったので8月に行われた第27回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍のリザルト見てみると


僕のカテゴリ(36~40歳カテゴリ)で


500人中400位くらい(=。=|||)


全然アカンがな。


ちなみに

M上 1h26min
F井 1h41min

さらにちなみに
チャンピオンクラスのトップ集団は0h56min台(どんだけ~~)

まぁ、みんな初乗鞍を楽しめたからいいかぁww



もうコースは分かったので次回はやったるぜ(次回あるかは未定)



ともあれ、路面、景色、難易度共に今までで最高レベルのヒルクライムでした。

さすが乗鞍や!!!

20120916 (4)


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ヒルクライム | 18:39:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
勝手にしらびそ高原ヒルクライム
6月12日はダブルヘッダー


リトルワールドとしらびそ高原ww

しらびそはレースではなくfun rideで。


with クラさん


リトル終わってから車に自転車積んで飯田まで移動


車で峠をひとつ越えて(これが結構ストレスだったorz)


しらびそ高原ヒルクライムのスタート地点に到着

P6050017.jpg

この小学校脇の

P6050018.jpg

この地点がスタートポイント・・・・・・かな?


コースはこんな感じです。

距離:21.7km、獲得標高1,555m、平均登り斜度9.3%、最大傾斜20%??の激坂ヒルクライム。

AM11:15頃

さぁ、ヒルクライムスタート!!



いきなり10%くらいの激坂登場


リトルのダメージちょっと残ってたかな?


でも50x23tでくるくる回して上っていける感じ。


結構上ったと思ってもまだ3km。


今回は前長21kmだからまだ1/7ww


やっぱりヒルクライムは持久戦ですね。


とにかく序盤から10%以上の坂が続いてる(萌~)。


呼吸を整えつつ、シッティング、ダンシングを織り交ぜながら上っていく



7.5km地点、下粟の里(日本のチロル)ちょっと道に迷う。



こっちかなと思って進んだ道が民家に突き当たる。


でもこっちでいいはずなんだけど。。。。


とモヤモヤしながらコースに戻って標識に従ってしらびそ高原を目指す。

(ちょっとショートカットしちゃったかも)


ここからがホントの激坂(20%くらい?)のオンパレードだった。


クラさんはなぜか激坂区間で加速、緩やかになったら減速、を繰り返す。

激坂は一気に上ったほうが楽なんだとか。。。





僕は一定スピード(10km/hくらい)で上っていくが、少しずつクラさんに差をつけられ、


少し経つとクラさんは視界から消えていた。


10km付近


15%程度の激坂が続き、(最大20%)ダンシングメインで上っていると


腰に激痛が走るようになる。


最近坂上ってると発祥する腰の痛みが出てしまった。

イテテテテテテ   イテ


ここまで23tでがんばってきたが、腰の痛みをかばっていてはスピードも出せず


時速4km/hになってしまい、こりゃヤバイ、足付く!!


と心が折れて25tに入れてしまった。


くそぅ、くやしい。


その後も激坂は続き、追い討ちをかけるように



「しらびそ高原まであと10km」



の標識が



まだ半分もあるやなか。。。



本気でやめよかと思った。



でもやっぱり登頂したい。


もう気力だけで上る。



超激坂の合間にある10%くらいの坂で腰休めとかww




しながら少ーーーしづつ上る。


「しらびそ高原まであと9km」


やめてくれーーー


カウントダウンいらんーーー


なんとか、なんとか激坂区間を登りきり、


14kmあたりから少し傾斜が緩やかに


シッティングで上れれば腰へのダメージは低いのでようやくペダルが回せる感じ。




16km地点で若干下り。





下った後は激坂を予感させるのであまりうれしくなかった。




けど意外とその後もそこまでの傾斜はなく





23tでシッティングでも進める程度。



残り4kmは早かった。(助かった)



ゴール地点のハイランドしらびそがチラッと見えた。


傾斜も緩かったのでアウターに入れて下ハン持ってラストスパート



のつもりが最後の最後で激坂が


慌ててインナーに入れてエッチらオッちら


そしてようやくゴーーール!!


P6050020.jpg

time: 1h 51min

1時間50分のヒルクライム。自転車始めてから最高レベルにしんどかった。


でもこの景色を見ると疲れが吹っ飛ぶんだよね。

P6050024.jpg

P6050027.jpg

この瞬間がヒルクライムの醍醐味ww


ハイランドしらびそでランチを食べて
P6050026.jpg
てんぷらうどん 900円なり(高!!)


ハイランドしらびそには自転車乗りがもう1パーティきてて


中には女性の姿も。(すごいな!!)


あれ、あのBivioジャージは有名女性サイクリストの。。。

しらびその記事あったから間違いなかった。声かければよかったかなww




その後ダウンヒルは登ってきた道と反対側へ。


気持ちよーく下ってスタート地点の小学校へ到着。


あーーー楽しかった。

今回の記録(ヒルクライムのみ)
最大心拍:179bpm
平均心拍:161bpm
消費カロリー:1255kcal
走行距離:21.7km
平均時速:11.5km/h
最高時速:43.5Km/h
平均ケイデンス:56回転/min 
最高ケイデンス:102回転/min  
走行時間:1h51mim

リベンジはレースで??

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ヒルクライム | 00:42:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
5月5日 神坂峠ヒルクライム 後編
さて、ヒルクライム途中のパンクという悲惨なトラブルに見舞われましたが何とか気を取り直して神坂峠頂上を目指します。


とはいってもなんだか後輪の様子が心配で何度か足つきして空気チェックしましたけどね。(-_-;)|||


緩やかな傾斜とたまーに平坦な場所があって休めた前半とは違い、後半は傾斜のきつい(9%くらい)坂が延々と続きます。

シッティングだけではつらいこともあり、時折ダンシングを交えて上っていく。


でもそのうち、シッティングでもダンシングでもつらくなってくる。



25t封印を心に決めていたが、



「もう足ついちゃってるし」



「25T使わないとタイムやばいかもよ」



と心の中で悪魔がささやく。


そのな悪魔を振り切って、一度21Tにしてダンシング→シッティング


で23Tにしてみると


なんだか軽く感じた


そんな折、こんな景色が眼下に広がった。
20110505 (14)


そして上を見ると

20110505 (13)

標高が高く、草木が生育しない領域。


こんなところまで上ってきた


そう思うとなんだか元気がでてきた。


この時点で走行距離10kmほど。あと3km。


ゴール地点ははっきりわからなかったけど、確か遺跡があるところ。


ラストスパートもよくわからないのでとにかくペース崩さないように上る。



上る。



上る。



分岐に差し掛かる。



左は下り、右は登りが続いているので右へ行って上る


上る





上る







下る





下る








あれ?



いつの間にか下ってた



なにかおかしい


そう思っているとtakaと秀君の姿が


この先に標識があるからそこかなってことで


とりあえずモヤモヤしながらゴール。。。。



タイムは1時間11分。(目標の1時間10分切りならず??)



モヤモヤしながら記念撮影

20110505 (23)
20110505 (22)

でも見晴らしは最高!!

遠くに南アルプスを望み、眼下に山々を従えます。


少し戻って先ほどの分岐へ。


地図の位置関係からして、「遺跡」という言葉はないがここがツールド愛知のゴール地点だと悟る。


ここから先ほどの偽ゴールまで5分くらいだったかな?


ということで1時間11分-5分=1時間6分 で目標達成??


まぁ、足ついているんでいずれにしろ参考記録ということで。


ちなみにツールドあいち2010の結果はこんな感じで
1位の方のタイムは0'48。そして3位の方は御年55才で0'54。
私も精進せねば。


ここからの景色はまたまた最高でした。
20110505 (18)

うーーん、写真の画像では本当の景色の半分くらいしか伝わらないかな~

続登頂記念撮影
20110505 (19)
20110505 (20)

そっから写真撮りながらダウンヒルして


馬籠で昼食。

20110505 (6)

20110505 (5)
おろし蕎麦+ごはん で800円也。


栗きんとん食って
20110505 (4)


神坂上った後には予想以上にきつい馬籠峠を上って(takaの反感かってたww)


妻籠まできもちよーーくダウンヒルして


車の多い酷道通って


15:00 車のあるきりら坂下に戻る。


予定を大幅にオーバーしていたのでこの後のサイクリングはなしにしてお土産買って帰ることにしました。


結局コースはこんな感じ


帰りはまさかの事故渋滞



最近出かけると渋滞にハマルんだよなぁ。。。。


今回の記録

  最大心拍:177bpm
  平均心拍:139bpm
  消費カロリー:1660kcal
  走行距離:63.8km
  平均時速:18.3km/h
最高時速:64.1Km/h
  平均ケイデンス:58回転/min 
  最高ケイデンス:99回転/min  
  走行時間:3h29mim
  所要時間:6h00min


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ヒルクライム | 20:00:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
5月5日 神坂峠ヒルクライム 前編
5月5日

以前から行こうと思っていたがなかなかいけなかった神坂峠に行ってきました


今日のメンバーは幼馴染のtakaとブロ友秀君

AM4時30分 起床。


AM6:30までにtakaと秀君をピックアップして自転車を自動車に車載してGO


AM8:30

中津川の道の駅「きりら坂下」到着。

20110505 (1)


邪魔にならないよう一番隅っこに駐車して自転車をおろす。
(一応帰りにここでお土産とアイス買いましたよ~)


19号を少し戻って


県道7号にはいり


少し迷いながら(-_-;)|||



神坂峠TTスタート地点に到着(ツールド愛知)



距離13km、標高差1000mの本格的ヒルクライムに挑戦です。


とりあえずスタート地点で記念撮影
20110505 (2)
20110505 (3)
ユーロードジャージで気合入れていきます。


遥かかなたの峠の頂上を目指します。
20110505 (7)

目標タイムは1時間10分切り。


それではスタート






まずは緩め(4~5%くらい)を民家や田園風景を横に


快調にすすむ。


今回は今後スプロケ11-23T化を見据えてリアの25T封印で行きます。


途中きれいな梅が咲いていたり。
20110505 (10)

まだこのあたりは標高が高く、梅や桜が咲いていました


決して速くはないですがほとんどシッティングでえっちらおっちら上っていきます。

20110505 (9)

標高自体はすでに高く、チラチラと見える景色はきれい


20110505 (8)

しかし頂上はまだ遥かかなた

ここら辺で約3km走行。


まだ10kmもあるぅ


やっぱり本格的ヒルクライムは長いなぁ。


5kmくらい走ると林道に入っていく。


途中平坦だったり、ちょっと下り基調だったりして休めるところも


うん、うん、いいペースだ。


と気持ちよく(結構必死で)進んでいると。


ゴン!!




!!!!!





!!!!!!!!!!!



プスプスプス。。。。。。。。



後輪パンクっス


20110505 (11)

どうやらこの溝でリム打ったみたい。



一瞬動きと思考能力が停止。






直すしかないか。




その場で座り込んでチューブの入れ替え。



そーこーしてるとtakaと秀君が気を使いながらパスしていく。


パンク修理はなかなかビードがリムにはまんなかったり(焦ってたから)

なんか変な虫が集まってくるし


苛立ちながらも何とか完了。


さぁ、足つきなしは達成できなかったけど、気を取り直して25T封印で登頂を目指します。



果たして登頂、25T封印、そして目標タイムをクリアできるのか??


続きは次回ww



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ヒルクライム | 22:31:26 | トラックバック(0) | コメント(3)
例のあの激坂
今日は出勤日。


天気も良さそうだったのでいつものようにジテツウ出発


と、途中で作業着カバンに入れるの忘れてるのがわかって


Uターンして家に戻ってカバンに作業着いれて、こっから自転車じゃ遅刻するので自転車を車に積んで、
車で出勤



土曜はいつもより早く終わるし、自転車も積んでいたのでどこかに行こうかと考えていましたが。。。




そういえば会社から 例のあの激坂 は結構近い。。。


あの坂を登るにはビンディングだと危なそうだったけど、今日はスニーカーだったのでちょうどいい。


こりゃ行くしかないなと思って南に向かってペダルをこぎだしました。


20分ほどで例の坂の前に到着


20100717 (1)


うーーん、イマイチ臨場感が伝わりませんね。西日だったし、携帯カメラだし。

臨場感の伝わる画像はこちらで。



さて、坂に入っていきます。


さすがの激坂、こりゃビンディングだと危ないわww


重心を前に掛け、体重をペダルに乗せることに集中して登っていきます。


少しでも意識をそらすとこけそうです。


スピード見る余裕もなかったけどおそらく5km/hだったかと。



途中でグレーチングがあって超怖い。。。


な、なんとか登頂、
20100717 (4)

かと思ったら右手にまだ続きがありました



残さずに平らげる


登頂記念写真
20100717 (5)

頂上からの景色はなかなかのものでした


ちなみにギア比はナイショです


で。。。。。



タイムとり忘れた



まぁ、この坂はタイム競うと危険なので、登頂のみを目的としたほうがいいかも。



さて、ここから下っていくのですが。。。。



下りのほうが怖いかも


一度下りかけたけど、心がまとまらず躊躇。うまく自転車から降りれず股間をトップチューブにぶつける

痛いのなんのって。。。


この坂を下るには、相当な心構えが必要です。

上から見るとこんな感じ
20100717 (3)
うーーん、やっぱ臨場感伝わらないなぁ。。。


深呼吸して



意識を集中して



下っていきます。



ブレーキをかけながらゆーーーっくり、ゆーーーっくり。




で、何とか下界へ到着。



いやぁ、おいしい坂でした。



このあと、ギアを一つ重くしておかわりしたのは言うまでもありません。


今回はクロスバイクのワイドレシオを使っての反則技でしたので今度はロードで挑戦したいと思います。

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ヒルクライム | 22:19:08 | トラックバック(0) | コメント(7)
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